パナソニック株式会社|調理家電CG映像制作

海外向けに販売された調理家電。製品CGビジュアル専門のクリエイティブユニットvia(ビア)が3DCGを用いて制作しました。

「クッカー」「ブレンダー」「電子レンジ」の動画を制作。CGと撮影を組み合わせ、機能性とシズル感の両立を目指しました。

機能訴求のパートでは、正確さと質感を追求。
煙の動き、熱の伝わり方、刃の回転速度など、リアリティにこだわりつつも、訴求ポイントが正しく伝わるよう丁寧に調整を重ねました。それらを支えるパナソニック製品ならではの“安心感”を表現するため、質感表現にも繊細にこだわっています。
海外モデルの制作にあたり、形状や仕様の確認を丁寧に重ね、クオリティとスケジュールの両立を実現しています。

調理家電に欠かせない“おいしさ”の表現にもこだわりました。料理シーンは撮影やフォトグラメトリで表現し、臨場感のあるシズルを演出しています。

「訴求としての正確さ」と「画としての美しさ」。その両面を大切にしながら、ブランドの世界観にふさわしい映像表現を追求しました。


Sponsor:パナソニック株式会社
CG Senior Artist:足立原 志保子 / 嶋村 将宏 / 橋本 遊也
CG Production Manager:柳原 麻由美
CG Asset Senior Engineer:志村 祐輔
CG Supervisor : 佐々木貴章
Producer :吉川 和也 / 森岡 夏子